目次
■イベント概要
- 日程:2025年10月25日
- 場所:新橋・虎ノ門エリア(バー貸切)
- 人数:7名
- 形式:着席スタイル
- コース:紫陽花コース
今回は、知人同士で開催された持ち込みワイン会にて、出張寿司をご提供させていただきました。
会場は、新橋・虎ノ門エリアにあるバーを貸切。
落ち着いた空間の中で、ワインと江戸前寿司をゆっくり楽しんでいただく会となりました。
■ご依頼の背景
今回のご依頼は、参加者の中にバーのオーナー様がいらっしゃったことがきっかけでした。
普段からワイン会を開催されているそうで、
「ワインに合わせて、ライブ感のある寿司を楽しめたら面白い」
という流れから、知人経由でお声がけいただきました。
一般的な飲食店とは違い、
- 貸切空間
- 持ち込みワイン
- 目の前で握るライブ感
を組み合わせた、特別感のあるイベントとなりました。

■当日の流れ
当日は、カウンター越しに会話をしながら、一品ずつ丁寧に提供。
今回は「ワインを楽しむ会」というテーマがあったため、お客様同士の会話やワインを飲むペースも見ながら、料理を出すタイミングを調整しました。
また、今回はムラサキウニとバフンウニ2種を仕入れることができたため、その食べ比べが印象に残るよう、提供順も意識して構成しました。
寿司そのものだけではなく、
- ネタごとの特徴
- 江戸前の仕事
- 食感や香りの違い
なども簡単にお話ししながら進行。
ライブ感のある空間になりました。


■コース内容(一部抜粋)
今回の扶桑コースでは、江戸前寿司を代表するネタを中心にご提供しました。
- ムラサキウニ・バフンウニ食べ比べ
- つぶ貝刺身
- 煮穴子
- 車海老
- カレイ
- 赤貝
- 小肌
など。
特にウニの食べ比べは好評で、
「ウニ食べ比べなんて初めて」
「いろんな寿司屋で食べているが、比べても美味しい」
「この価格でこの内容はとても満足」
という感想もいただきました。
ワイン会ということもあり、味の違いや余韻を楽しみながら、ゆったりと味わっていただけたのが印象的でした。

■出張寿司の魅力
出張寿司の魅力は、料理だけではなく“空間そのもの”を作れることにあります。
今回のように、
- バーを貸切にする
- 持ち込みワインを楽しむ
- 会話をしながら寿司を味わう
という形は、通常の寿司店ではなかなか味わえない体験です。
また、目の前で握るライブ感や、職人との距離の近さも、出張寿司ならではの魅力だと感じています。
会の雰囲気や目的に合わせて、提供内容やテンポを柔軟に調整できるのも大きな特徴です。
■まとめ
今回は、新橋・虎ノ門エリアのバー貸切にて、持ち込みワイン会向けの出張寿司の事例を紹介いたしました。
ワインと江戸前寿司を組み合わせた、特別感のあるイベントとなり、お客様にも楽しんでいただけたようで嬉しく思います。
今後も、
- 出張寿司
- 貸切イベント
- ワイン会とのコラボ
- 少人数向けの寿司体験
など、さまざまな形で活動していきます。
ご興味のある方は、些細なことでもお気軽にこちらからご相談ください。
■2026年5月26日 追記
再びご依頼いただきました
以前ご利用いただいたお客様から、「またお願いしたいです」とお声がけいただけて本当に嬉しいです。
今回は、元同僚の方の新たな門出を祝う食事会。
大切な節目の時間に、寿司を通して関わらせていただけることに、この仕事のやりがいを感じました。


概要
- 日程:2026年5月25日
- 場所:新橋・虎ノ門エリア(バー貸切)
- 人数:4名
- 形式:着席スタイル
- コース:紫陽花コース
出張鮨ならではの空気感
店舗で食べる寿司とはまた違い、出張鮨は「その場そのもの」を特別な空間に変えられるのが魅力です。
会話を楽しみながら、目の前で一貫ずつ握る。
お客様同士の距離も自然と近くなり、温かい雰囲気の会になりました。
当日の一貫

ちょうどいい締め加減になるよう、2日前から仕込んでいたコハダ。

ムラサキウニの軍艦。
目の前で仕上げるライブ感

島根県産の煮穴子。目の前で炙るので、出張鮨ならではのライブ感があります。
香りや音も含め、その場で楽しんでいただけるよう心がけています。
最後に
最近はご自宅でのご利用以外にも、
・会員制の貸切バー
・タワーマンションのパーティールーム
・民泊施設
といった形でのご相談も増えてきました。
大切な時間に華を添えられるよう、丁寧に準備しています。
出張寿司にご興味ある方は、こちらからお気軽にお問い合わせください。