立食スタイルの寿司イベントを麻布十番で開催しました

イベント概要

  • 開催日:2026年5月19日
  • 場所:麻布十番 会員制バー
  • 人数:16名
  • 形式:立食スタイル
  • ご予算:1名6,000円(6カン+小丼)

19時開始、22時閉会。
22時30分頃に撤収完了となりました。


2026年5月19日、麻布十番の会員制バーにて、出張寿司イベントを開催しました。

今回は16名規模の立食スタイル。
通常の着席コースとは少し違い、「交流を楽しみながら、握りたての寿司をつまむ」という形で提供を行いました。
普段設定しているコース以外でも柔軟に対応します。

20代後半〜30代の経営者の方を中心に、多くのお客様にご参加いただきました。

ご依頼の背景

今回のご依頼は、以前Xで寿司会を開催している様子を拝見したのがきっかけでした。

実は1月頃に、こちらからDMで出張寿司の提案をしており、そのことを思い出していただき、5月に正式にご依頼をいただきました。

SNSでの発信を見て声をかけていただけるのは、とてもありがたいことだと感じています。
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当日の流れ

当日は開始45分前に現地入りし、バーのカウンターへまな板や道具を設置。
その後、ネタの切り付けや準備を行い、19時から提供を開始しました。

今回は7種類のネタを用意。

当初は2回に分けて皿に盛って提供する予定でしたが、想定よりもお客様が待っていたため、急遽オペレーションを変更。

「2カンずつを3回に分けて提供する形」に切り替えたことで、待ち時間を減らして楽しんでいただけました。

現場の雰囲気やお客様の動きを見ながら、その場で調整できるのも出張寿司の面白さだと思っています。

最後には、竹筒に盛り付けたウニいくら小丼も提供しました。

見た目のインパクトもあり、とても好評でした。


料理内容

  • ウニいくら小丼
  • 小肌
  • 中トロ
  • 天然ひらめ昆布締め
  • 縞エビ
  • スミイカ

季節感と食べやすさを意識しながら、立食でも楽しみやすい内容で構成しました。


立食スタイルだからこその魅力

普段は着席形式でコース提供を行うことが多いですが、今回は立食スタイルということもあり、いつもとは違った空気感がありました。

今回あらためて感じたのは、

「寿司そのものの美味しさ」だけでなく、

“握りたての寿司をつまみながら、人と交流できる”

という体験自体に大きな価値があるということです。

特に経営者交流会やイベントでは、会話の流れを止めずに楽しめる立食スタイルとの相性の良さを感じました。


お客様の声

イベント終了後には、

「自分の会社でもこういう会をやりたい」
「その時はぜひお願いしたい」

という声を何度もいただきました。

実際にその場を体験していただくことで、出張寿司の魅力が伝わったのかなと思います。

また、参加者の方がInstagramのストーリーにも投稿してくださり、イベントの雰囲気を素敵に紹介してくださいました。


まとめ

今回は、麻布十番の会員制バーにて、16名規模の立食寿司イベントを開催しました。

出張寿司というと「高級なコース料理」のイメージを持たれることも多いですが、

  • ホームパーティー
  • 経営者交流会
  • バーイベント
  • 立食形式の懇親会

など、シーンに合わせて柔軟に対応することができます。

「交流を楽しみながら、少し特別な時間を作りたい」

そんな場づくりのお手伝いができれば嬉しいです。

出張寿司にご興味のある方はこちらから。
用意しているコース以外でも対応しますので、お気軽にご相談ください。